研究

  1. ホーム > 
  2. 研究

経営学部の研究について、現在の社会情報学科の研究を中心に紹介します。

学科の研究紹介

19の研究室で、“いま”(これから)の経営学を研究する。

「瀬戸大橋開通30年」アンケート調査研究

NHK岡山放送局と岡山理科大学経営学部が共同で2018年1月~3月に行った大規模アンケート調査の結果報告である。

岡山理科大学マネジメント学会(2018年度~ )

こ学会は,岡山理科大学経営学部の教員,総合情報研究科社会情報専攻及びマネジメント研究科マネジメント専攻(2021年4月設置)の在学生,修了生などによって構成される学術団体です。

学会誌「経営とデータサイエンス」(2018年度~ )

研究成果を広く発信するためのオンライン学術誌で、本学会員および学会員の研究に関わる者であれば誰でも投稿できます。年1回発行します。最新号の内容、バックナンバー、投稿規程などは、下記をご覧ください。

研究誌「アジア地域研究」(2018年度~ )

研究誌「社会情報研究」(1999~2017年度|全17巻)

社会情報学科創設の2年後の1999年に『社会科学系研究』を創刊、2008年に社会情報学科が中心となる学内研究会「地域分析研究会」に編集を移し、査読体制を導入するとともに『社会情報研究』へと改名しました。
基本的に、年1回のペースでの発行とし、学内外から、経営・経済などの既存の文系領域にとどまらず、環境学・情報学のような新複合領域からのユニークな投稿、邦文・中文・英文による論文などがあり、多彩な論考が誌面を埋める内容となっています。特に、2016年3月発行の第15号では、経営学部の開設を念頭に置いた「サービスとイノベーション」の特集号となっており、著者の了解を得て、全論文の全文を読むことができます。
なお、2018年、学内学会「岡山理科大学マネジメント学会」,「アジア地域研究会」の立ち上げとともに、『社会情報研究』は第17号を最後として、学会誌経営とデータサイエンス』と研究誌アジア地域研究』へ引き継ぐこととなりました。

『社会情報研究』名を冠した研究紀要は終刊となりましたが、研究そのものは、『経営とデータサイエンス』と『アジア地域研究』で公開していきますし、論文を広く募集していますので、これまでと同様、ご愛顧のほど,よろしくお願いします(2018/06/30記)。

地域分析研究会(2005~2017年度|全74回)

社会情報学科が中心となり、「地域分析」を共通テーマとして、各領域での研究を他分野と横断的に研究・討論を行う研究会です。2005年4月に第1回を行ってから2017年度末をもって74回を数えます。
「マーケティング」、「データサイエンス」の研究発表が数多く行われています。経営学部開設企画として行ったマーケティング・シンポジウムもこの第68回研究会として開催されました。

2017年4月、経営学部開設の後は、経営学部がその運営の主体となっていましたが、2018年、これを「岡山理科大学マネジメント学会」および「アジア地域研究会」へと発展的に改組することになりました(2018/06/30記)

岡山学

大学院

教員の研究業績など

大学が提供する教員データベースをご覧ください。

卒業研究

経営学部の教員全19名のうち12名は、前身である社会情報学科の教員。すなわち、経営学科の専門分野である「マーケティング」、「データサイエンス」、「制度・文化」に関する卒業研究がどのようなものになるか、社会情報学科の卒業研究を見ていただくと、参考になると思います。

Pamphlet Download
パンフレットダウンロード

経営学科パンフレット

facebookfacebook

Copyright (c) Okayama University of Science. All Rights Reserved.
PAGE TOP