2025年度卒業論文発表会プログラムおよび要旨

岡山理科大学経営学部

経営学科/社会情報学科
2025年度(第6期生)
卒業論文発表会


日時:2026年2月12日(木)
会場:岡山理科大学A1号館
A会場(A0121講義室)
B会場(A0123講義室)
C会場(A0124講義室)
D会場(A0125講義室)
E会場(A0126講義室)
F会場(A0131講義室)
G会場(A0132講義室)
H会場(A0133講義室)

集合時間:9:50(各会場)
開会挨拶:9:55(各会場)
午前の部の発表開始時刻:10:00(各会場)

午後の部の発表開始時刻:13:00(各会場)
閉会挨拶:14:00〜15:00(各会場)(会場により異なります)

リンクになっている発表番号をクリックするとその要旨を見ることができます(学内専用)。

2026/01/28掲載

A会場(A0121講義室)

開会挨拶:9:55 ~ 10:00
宮脇ゼミ・・・10:00 〜11:30【午前の部】
A-1開原 真央20代の推し活に伴う旅行(観光)の変化に関する研究
A-2森本 遥動画配信サービスの消費からみるZ世代の価値観
A-3李 佳軒SNSが飲食店選びに与える影響 ~中国の20代と30代を中心に~
A-4石原 尚哉大学生の将来における定着志向とその背景要因
A-5廣瀬 俊紀酒蔵ツーリズムが地域活性化に与える影響
A-6滝安 亮太推し活における推し変の意思決定場面と心理の変化
A-7河上 七登サポーターのクラブチームに対する愛着および一体感を感じる場面
A-8森谷 真大“ガチャ”を通じて大学生が得る自己効力感
A-9金光 恭佑音楽の選択にあたって大学生が重視する価値
松村ゼミ・・・13:00 〜14:50【午後の部】
A-10藤田 渚生ロシアの脅威下におけるヨーロッパの同盟の再編― ウォルトの同盟論と少数国間による地域同盟の可能性―
A-11平田 南海香Dissertation on the Japanese mental health care system―Insurance Gaps, Institutional Path Dependency, and Mental Health Inequality―
A-12渡辺 尚武大学生の投資行動に関わる要因の予備調査― 金融教育接触・認知判断特性・投資心理態度の関連―
A-13五藤 謙「寝る間を惜しむ文化」は継承されているのか― 価値観・行動・認識からの分析―
A-14山内 康太郎スマートフォン・プラットフォームにおける「管理」と「競争」の調整―スマホ新法とAppleエコシステムの制度評価―
A-15林 悠人少子化との向き合い方― 日仏比較から見る制度と文化・価値観の不整合―
A-16金石 玲佳サービス・ラーニング・センターと大学生の社会貢献意識について
A-17妹尾 直樹沖縄離島における琉球諸語の可視化と観光資源化― 観光パンフレットと公式ホームページの分析を通じて―
A-18樋口 陽介リサイクル政策の限界とサーキュラーエコノミーの再検討― EUと日本の比較分析―
A-19池田 侑生国連総会における賛成投票の合理性― 規範・安全保障・外交的裁量の観点から―
A-20村木 健多食糧安全保障の確立に向けたスマート農業の経済的評価―生産額ベースによる持続可能な農業経営モデルの検討―
閉会式:14:50 ~

B会場(A0123講義室)

開会挨拶:9:55 ~ 10:00
鷲見ゼミ・・・10:00 〜11:30【午前の部】
B-1広瀬 美侑岡山のインフラツーリズムの可能性についての研究― 岡山県内のダム資源の活用を事例として―
B-2宮崎 千春空き家を活用したカフェによる地域再生の可能性 ー総社市古民家カフェ「DAY BY DAY COFFEE」を事例にー
B-3和田 彩菜倉敷市児島の地域内交通についての研究 -児島における観光と地域住民の視点から-
B-4高橋 優依コミュニティカフェによるまちづくりの可能性
B-5石井 章寛TRPGを活用した住民参加型のまちづくりの可能性
B-6石田 雄大産業のまちの活性化についての研究ー倉敷市児島地区のジーンズストリートを事例としてー
B-7小林 玄岡山県倉敷市美観地区に立地するミュージアムが同地区に与える影響についての研究
B-8飯山 航地域資源を活用したお土産と地域振興の可能性
B-9関元 一真岡山県奈義町のまちづくりと今後の展望について
大薮ゼミ・・・13:00 〜14:50【午後の部】
B-10渡瀬 優ニッチ戦略におけるターゲット絞り込みの有効性~おもちゃ王国の事例から~
B-11藤原 匠馬モバイルゲームにおけるコラボイベントの需要に関する研究~『荒野行動』の e スポーツ志向ユーザーを対象とした質的分析~
B-12赤松 優筋トレと精神的健康の関係について
B-13中原 妃華理同性推しオタクの心理的所有感に関する研究
B-14前谷 美空ノスタルジアを活用したブランド戦略の類型化
B-15柳田 優稀美キャッチコピーの変更は商品に対する消費者の印象にどのような影響を与えるのか:商品カテゴリ間の比較
B-16岡田 貫自己認識の深さが就活生の企業選択に及ぼす影響
B-17井上 廉清投資経験のない大学生における投資回避要因の分析
B-18亀沢 光紀若者はいつ「チルい」と感じるのか
B-19小川 鷹成コンシューマーゲームの発売後アップデートによるユーザーへの影響とマーケティング効果
閉会式:14:40 ~

C会場(A0124講義室)

開会挨拶:9:55 ~ 10:00
渡辺ゼミ・・・10:00 〜11:40【午前の部】
C-1髙山 薫岡山剣道の活性化に向けて―岡山剣道界が直面する問題を経営資源の視点から解決する―
C-2平岡 明日香№ CーL’avenir apporté par Chanel.(シャネルが作った未来)ー
C-3貝原 愛唯総社市の災害マネジメント― 経営資源分析(VRIO)の視点から―
C-4貝原 樹一本のジーンズが描く社会―競争戦略論の視点から分析するジャパンブルーの軌跡―
C-5生西 悠真「ブルーグローブ岡山(仮)」事業における経営資源の活用-複合型レジャー施設のビジネスモデル―
C-6蔭山 元おかやまマラソンにおける企業協賛の意義―経営資源の視点から分析する地域経済波及効果―
C-7横田 敦己経営資源の視座からの競争優位の要因分析―セブンイレブンの物流と情報システムの分析―
C-8長尾 眞悠Z世代におけるアナログレコードの消費動機―ボードリヤールの消費理論からみた物理メディアの再評価―
C-9亀島 琴美なぜひとり行動が増えたのか―エーリッヒ・フロムの視点から捉えた現代社会における個人の価値観―
C-10土井 渉叶Z世代の就労観に関する研究・調査―Z世代内における差異化発見からの分析・考察―
張ゼミ・・・13:00 〜14:30【午後の部】
C-11櫻木 廉住宅業界の現状と将来の展望ーSTP分析に基づく企業事例分析ー
C-12團 優太USJにおけるV字回復の経営戦略
C-13玉井 大雅唯焼肉屋フランチャイズ展開における経営戦略ー大衆焼肉しんすけをもとにー
C-14長谷川 稜陽Jリーグが地域に与える響影に関する研究
C-15金子 晴哉生成AIイラストを巡る問題と今後の展望について
C-16丸林 海晴岡山県内における水族館新設の可能性
C-17清岡 莉久「推し活」が及ぼす地域活性化
C-18上田 駿介特撮番組における玩具販売について―ライダーファン向け商品展開―
C-19小崎 智成音楽産業の現状と展望
閉会式:14:30 ~

D会場(A0125講義室)

開会挨拶:9:55 ~ 10:00
本下ゼミ・・・10:00 〜11:40【午前の部】
D-1汪 明娟ゲームの革新と受容に関する研究:「恋と深空」の日本市場進出を事例として
D-2末房 稔樹NISAにおける証券会社別戦略―証券会社ごとの戦略と運用方針を中心に―
D-3中田 浩誠食物アレルギー対応商品の開発における課題と提案
D-4平松 采恵ランダムグッズ販売における企業の販売戦略と消費者行動
D-5片山 紗彩韓国コスメが日本市場で成功した要因
D-6吉岡 春香TikTok のビジネス活用に関する研究―販促や採用の事例を中心に―
D-7藤巻 匠外国株と日本株の市場分析
D-8三好 亮輔少子化と購買世代の変化がリアル店舗に与える影響
D-9塩田 稜平米中「新・関税戦争」における中国企業の戦略的適応―Huawei・ BYDの事例研究―
D-10木村 雄太性格診断が若者の意思決定に与える影響
横山ゼミ・・・13:00 〜14:00【午後の部】
D-11髙橋 史也インターネットと現実でのコミュニケーションの変化―匿名がもたらす攻撃性―
D-12丸口 綾太若者のSNS利用と承認欲求
D-13横山 大輝年代の違いによる悩み・ストレス内容
D-14中山 浩貴ファンコミュニティがファンに与える心理的影響
D-15茶納 優真マイクロトランザクションを伴うゲーム利用が依存傾向に与える影響
D-16天納 隆希大学生(理系と文系)や若手社会人の恋愛観・恋愛行動の比較研究
閉会式:14:00 ~

E会場(A0126講義室)

開会挨拶:9:55 ~ 10:00
山口ゼミ・・・10:00 〜11:30【午前の部】
E-1市場 弘記地域資源を活用した防災グッズの開発とクラウドファンディングによる支援行動の分析-フェーブフリー型防災グッズの開発と若年層の防災意識に着目して-
E-2田淵 凌雅地域資源を活用した防災グッズの開発とクラウドファンディングによる支援行動の分析-防災意識と備え行動に影響を与える要因の実証的分析-
E-3新井 晃生地域資源を活用した防災グッズの開発とクラウドファンディングによる支援行動の分析-学内調査に基づく防災意識と行動の実態分析-
E-4堀 裕登地域資源を活用した防災グッズの開発とクラウドファンディングによる支援行動の分析-技術と文化が織りなすデニム産地・児島-
E-5曽川 妃奈乃地域資源を活用した防災グッズの開発とクラウドファンディングによる支援行動の分析-防災商品の商品企画と利用者ニーズ分析-
E-6薮谷 実優地域資源を活用した防災グッズの開発とクラウドファンディングによる支援行動の分析-倉敷屋との協働による防災トートバッグの商品開発-
E-7鬮橋 祐馬地域資源を活用した防災グッズの開発とクラウドファンディングによる支援行動の分析-資金調達手法としてのクラウドファンディングの有効性と優位性-
E-8川崎 凌汰地域資源を活用した防災グッズの開発とクラウドファンディングによる支援行動の分析-日常性を備えた防災グッズにおける出口期待の分析-
E-9菊池 翔太地域資源を活用した防災グッズの開発とクラウドファンディングによる支援行動の分析-倉敷デニムを用いた防災グッズ開発の企画と本研究の意義-
森ゼミ・・・13:00 〜14:00【午後の部】
E-10西野 碧天カウント推移に着目した打撃の変化分析
E-11高祖 慶太郎テキストマイニングによる口コミデータの分析
E-12渡部 真光株価データの時系列分析
E-13藤井 雅矢消費者物価指数を基にした経済分析
E-14山口 颯大日本型ドサージュ理論による競走馬の能力傾向分析
E-15額田 一誠邦画の特徴と分類-興行収入と配信サービスのデータから-
閉会式:14:00 ~

F会場(A0131講義室)

開会挨拶:9:55 ~ 10:00
髙橋ゼミ・・・10:00 〜11:40【午前の部】
F-1福永 知哉ご当地グルメを活用した岡山県観光の活性化に関する調査-観光客の意思決定構造からみた岡山のご当地グルメの特性-
F-2赤木 翔ご当地グルメを活用した岡山県観光の活性化に関する調査-観光客の行動特性からみた飲食店立地とご当地グルメ活用の方向性-
F-3小野 綾音ご当地グルメを活用した岡山県観光の活性化に関する調査-観光地の情報発信について-
F-4平山 奈緒美ご当地グルメを活用した岡山県観光の活性化に関する調査-観光客の情報収集行動に着目して-
F-5安本 祐大ご当地グルメを活用した岡山県観光の活性化に関する調査- 観光客の想起からみる「岡山の食」ブランドの構造と課題-
F-6前田 陽大ご当地グルメを活用した岡山県観光の活性化に関する調査-観光トレンド分析-
F-7波佐間 彩夏ご当地グルメを活用した岡山県観光の活性化に関する調査-地域の日常食としての定着度と地域住民の属性について-
F-8岡崎 陽成ご当地グルメを活用した岡山県観光の活性化に関する調査-岡山県における観光特性-
F-9野崎 晶ご当地グルメを活用した岡山県観光の活性化に関する調査-食行動および生活行動特性に着目して-
F-10小畑 朝陽ご当地グルメを活用した岡山県観光の活性化に関する調査-観光客・地元住民の意識分析と行政施策に着目して-
塚常ゼミ・・・13:00 〜14:00【午後の部】
F-11小松原 哉汰動物に服を着せる行為は正当化されるのか―倫理学的観点による人間との比較考察―
F-12宮本 海惟野球観戦における感情の変化を考慮した動画評価実験と分析
F-13田中 想映画タイトルにおける言語表現が与える印象と作品評価の関係―レビュー分析を通じたヒット作の比較検討―
F-14瀨口 智哉「ながら聴き」文化の定着と音楽の価値変化―大学生の日常聴取行動に関する調査を通して―
F-15星野 稜太Jリーグ所属クラブのチーム名・マスコットに見る地域アイデンティティの分析
F-16海野 裕風自己の名前に対する価値観と親子関係—個性的な名前をめぐる記事の言説分析から—
閉会式:14:00 ~

G会場(A0132講義室)

開会挨拶:9:55 ~ 10:00
岡田ゼミ・・・10:00 〜11:00【午前の部】
G-1坂田 優介マグネットスペースとしての「学生カフェ こかげ」ー学生によるカフェ企画運営が生む新しい大学コミュニティー
G-2紙本 晋輔サッカー5大リーグ得点王の着用スパイクに関する研究ーメーカーおよびモデルに着目してー
G-3中塚 絢捺プロ野球 三軍から描く未来ー埼玉西武ライオンズ三軍制度の現状と展望ー
G-4國定 唯央トッテナム・ホットスパーにおける失点パターンに関する研究ー2023-24シーズンと2024-25シーズンの比較からー
G-5山本 雅大ピッチクロック導入をめぐる野球観戦者の意識に関する研究ーMLBの導入事例およびNPBへの適用可能性に着目してー
G-6中原 隆之介名探偵コナン映画の興行収入拡大の要因分析ーキャラクター人気と社会性の融合に着目してー
久永ゼミ・・・11:00 〜11:50【午前の部】
G-7岡田 晃一FIFA ワールドカップカタール 2022 における得点時間帯と勝敗の関係
G-8多田 健人イニエスタは本当にヴィッセル神戸に必要だったのか
G-9ポカスワン 祭箱根駅伝のルール改正が関東学生連合に与える影響
G-10船越 智貴日本と韓国の e スポーツ文化の発展差の要因
G-11近藤 来美ファジアーノ岡山の J1 昇格要因に関する分析
石田ゼミ・・・13:00 〜13:30【午後の部】
G-12岡本 隆佑大学生における上肢動作を伴う反応時間の特性― 運動習慣、利き手および刺激特性での検討 ―
G-13津内 桃香サッカー観戦・応援行動の運動強度に関する研究
G-14三宅 杏咲小型犬と飼い主における熱中症対策の検討
林ゼミ・・・13:30 〜14:30【午後の部】
G-15原田 光プロスポーツクラブの地域貢献活動がスポンサー獲得に与える影響―岡山リベッツを事例として―
G-16池田 恵達Bリーグの経営におけるクラブ経営の収益構造に関する研究—観客動員・イベント運営の観点から—
G-17吉永 春輝岡山県における酒蔵ツーリズムの現状と課題-酒蔵の受入体制と周遊型観光の接続に着目して-
G-18玉置 尚也営業に特化したビジネスマン育成に関する研究―日本における優秀なビジネスマンの育成戦略と生産力向上への寄与―
G-19加藤 悠陽大学生における散歩の目的と心理的効果に関する研究―日常的散歩行動が個人に与える影響―
G-20富山 天翼老後の健康寿命延命に向けた生活習慣改善に関する研究―運動・睡眠・食事と健康アプリ活用の可能性と課題―
閉会式:14:30 ~

H会場(A0133講義室)

開会挨拶:9:55 ~ 10:00
黒田ゼミ・・・10:00 〜11:00【午前の部】
H-1砂原 颯太ペットボトル緑茶飲料の官能評価に関する研究(共同執筆)
H-2三宅 里奈ペットボトル緑茶飲料の官能評価に関する研究(共同執筆)
H-3呉 冠樺中国と日本における小売業のデジタル化の比較研究―京東と楽天を事例として―
H-4野口 晃希ナショナルブランド商品とプライベートブランド商品の違いと消費者の購買行動について
H-5松澤 空矢土地価格決定要因の影響度に関する統計的データ分析
H-6周 新宇中国陪玩産業の発展メカニズムと経済的インパクト―新興デジタルサービス業態の実証分析―
藤原ゼミ・・・11:00 〜11:50【午前の部】
H-7岡田 尊異文化労働経験がもたらす働き方への意識の変容-日本と海外の比較を通じて-
H-8三好 晃矢電気自動車の進展とブランド哲学の非代替性
H-9今給黎 芽ラグジュアリーブランドに対する嫌悪の構造と大学生の意識
H-10藤元 裕希矢掛町における地域活性化の課題と展望-アルベルゴ・ディフーゾ認定地・平戸市を通じて-
H-11石田 瑞樹現代のプラットフォーム労働における「自分らしい働き方」の可能性-趣味的動機に基づくUber Eats配達員の意識と実態分析-
湯下ゼミ・・・13:00 〜14:20【午後の部】
H-12松本 佳祐任天堂の経営戦略について
H-13峯本 歩AI仕様明記が消費者の購買意欲に与える影響
H-14森下 大輝地方銀行の経営健全性と地域経済への影響-中国銀行、トマト銀行、広島銀行の経営の持続可能性-
H-15中野 敬斗部活動が人間形成にどのような影響を与えるか
H-16高杉 紅琉物価水準が日本人旅行者の渡航先選択に与える影響-アジア地域と欧米地域の比較を通じて-
H-17池田 莉里愛ファジアーノ岡山について-J1昇格後の経済影響について-
H-18延原 稜大備前市が活性化する為には-備前市の特徴、問題点、解決策-
H-19松本 央士地域経済における地方銀行の在り方
閉会式:14:20 ~

卒業研究情報へ戻る

このページのトップへ