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イノベーション・ラボ:インタビュー(第3弾)

2020/07/22

【イノベーション・ラボ インタビュー 第3弾】

  経営学科では、企業や自治体などが抱える課題を、連携先のパートナー企業から派遣された講師や教員とコラボレーションしながら解決する、産官学連携の課題解決型プロジェクト、「イノベーション・ラボ」を3年次メイン演習科目として開講しています。今年度は7つのラボが通年で開講され、1ラボあたり学生20名程度を定員とし、取り組んでいます。
 最終回である今回は残る2つのラボについて窓口担当の先生方にお話をうかがいました!

【学生が“社会にいいこと”をするラボ】
(大日本印刷株式会社、株式会社中国銀行、株式会社山陽新聞社×経営学科3年次生20)
担当教員:山口 隆久*(*は窓口担当教員です)、山形 眞理子、鈴川 康晴

  私たちのラボでは、クラウドファンディング(CF)を活用して、学生のアイデアで岡山の社会的課題を解決することを目的としています。
 これからのマーケティング手段のトレンドとなるであろうクラウドファンディング、ソーシング。これから社会に出ていく当学部生たちには是非、最新のCFのノウハウを知識だけでなく実体験として学んでほしいと考えています。
 学生たち自身でCFの中身(社会にいいこと)を考え、資金を調達し、実現し、社会貢献を果たす。このラボでの経験で、一生に残るような思い出と自信を身に着けてほしいと考えています。

 【赤磐市のまちづくりラボ(仮称)
(赤磐市×経営学科3年次生20)
担当教員:横山 ひとみ*、張 婧

 当ラボが赤磐市より提示された課題は、地域の人たちと一緒に取り組む「山陽団地」の活性化につながる企画・施策の立案です。ラボ名が仮称となっているのは、受講生自身で今後ラボ名を考えてもらうためです。
 現在は、赤磐市や山陽団地についての調べ学習を行い、他県の事例研究や、秋学期以降に実施する予定のフィールドワークの計画、春学期の報告会の準備をチームごとに進めています。受講生には、赤磐市や山陽団地の“プロ”となり、皆で協力しあい、学生らしいアイデアを気づけるようになって欲しいと考えています。

今回で今年度開講中の7つのラボの先生方へのインタビューは終了です!

文:木村真紀(イノベーション・ラボセンター)、写真:髙田滋美、木村真紀 (同センター)

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