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「統計グラフコンクール」経営学科の学生が挑戦|県入賞から全国へ

2019/12/20

今年は、経営学科の3年次生が挑戦

毎年、森ゼミ3年次生(社会情報学科)が、夏休み前から挑戦してきた統計グラフコンクールですが、昨年度が社会情報学科からの挑戦の最後でした。今年度からは、社会情報学科の後継である経営学科からの挑戦となるのですが、経営学科では、3年ゼミがないため、今年度は挑戦はなしかな、と思っていました。ところが、長年続いたグラフコンクール挑戦の火を絶やしてはいけない(?!)と、森ゼミ博士課程の西山さんが、経営学科3年次生に声をかけてくれました。
ということで、今年は、経営学科有志の学生2名の挑戦です。

岡山県入選、そして、5年連続、全国へ!

どのコンクールでもそうですが、統計グラフコンクールでもテーマ選びが大切。2人は、西山さんの指導の下、公共トイレ(特に外国人を対象として)と輸入に頼る日本の食事情をテーマに選び、制作にとりかかりました。春学期の授業が終わったときから、夏休みの始めにかけて、グラフの作成です。
作成にあたっては、訴求力のあるグラフを選ぶことやデザイン性も大切ですが、やっぱり、紙上でいかにしてグラフでもって内容を伝えていくかが重要になります。矢印などで動きを出し、吹き出しなどで上手に説明を加えていく・・・「ストーリー」をもって伝えることがどれだけできるかかが勝敗(?)の分かれ目ですね。

 

完成したグラフを大型プリンタで印刷して、9月頭に、岡山県に提出しました。

県には、グラフコンクールの6つの部に計248点の応募があり、審査の結果が10月16日に発表されました。最優秀賞6点、優秀賞11点、入選25点、2人が応募した第6部「パソコン統計グラフの部」では、最優秀賞1点、優秀賞3点、入選5点が選ばれました。私たちの結果は以下の通りです。

 ⇒ 令和元年度岡山県統計グラフコンクール入賞作品一覧

さっそく、送られてきた賞状と記念品の授与式を森ゼミ内で行いました。

 

そして、優秀賞の山本君の作品は、「第67回統計グラフ全国コンクール」審査結果の発表」へ送られました。全国では、入賞は逃しましたが、統計検定4級活動賞が贈られました。

たかがグラフですが、バカにしてはいけません。情報量はとても多く、工夫次第で、ストーリーが見えてくる・・・さまざまな工夫でデータを加工し、人にヒトに伝えるわざを学べる取り組みです。来年も挑戦して、データ整理とプレゼンの力をつけていきたいと思います。

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