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経営学部 1 年生懇親会を企画・運営して

2019/08/22

皆さん初めまして! 経営学部経営学科 1 年の林原雷夏です。

経営学部に入学して半年が経ちました。まだまだ分からないことはたくさんありますが、大学生活に慣れつつある今日この頃です。
そして、8月6日(火)、初めてオリター1 年生だけで企画した、基礎ゼミプレゼン決勝および経営学部 1 年生懇親会が行われました。今回はこの活動を振り返り、大変だったことや新しく得たことなどをお話ししたいと思います。

交流を深めるためのゲーム

まず、レクリエーションで行うゲームを決めました。交流を深めるためのレクリエーションといいつつも、ゲームに使える時間は 40 分ほどしかなかったので何をするか、というのは相当悩みました。そこで私たちは、交流を深めることができ、尚且つゲーム自体に時間がかからず、準備片づけを迅速に行えるものという点に重きを置いて考えました。そうすればその次の立食会に多くの時間をとれると考えたからです。結果的には、チームで協力してひもを指定された長さに切る、という「ぴったりゲーム」に決定し、会場は大いに盛り上がりました。
ただ、学生同士の交流を深める点において「ぴったりゲーム」が最適解かどうかは幾ばくか疑問が残りました。もっとチーム全員で協力して行えるゲームがあったのではないかなど、改善点も見つかりました。

先生方への協賛依頼

次に行ったのは先生方への協賛依頼です。先生に「協賛金の依頼文はどうなってる?」と言われたとき、正直言っている意味が分かりませんでした。「依頼文って何?」というところからのスタートでした。なのでネットでどんなものか調べ、先輩方に書き方を教わったり、先生の指導を受けたりして、依頼文を書くことができました。依頼文を書くことは初めてだったので聞いたこともない言い回しや謙譲語、尊敬語を使って文章を作ることは非常に難しかったです。
そして先生方のもとへ協賛金を頂戴しに行きました。正直な話、最初はとても緊張していましたが、先生方が「懇親会頑張ってください」など温かい言葉をかけてくださったので、徐々に緊張はほぐれていきました。
この経験は僕にとって初めてのことであり、これからのオリターでの活動や社会に出たときに使える知識だと思うので、本当に貴重な経験になりました。

基礎ゼミプレゼン決勝/レクリエーション/立食パーティ

会場は A1 号館 11 階を使わせていただきました。基礎ゼミプレゼン決勝では各代表ということもあって、やはりどのチームも素晴らしかったです。自分自身、勉強になるところもたくさんありました。

そしてレクリエーションや立食パーティは、とても良い雰囲気に包まれていて、たくさんの笑い声もあり、主催側としては非常にうれしかったです。

今回の企画を振り返って

終わった後に反省会をし、メンバーの意見を共有しました。今回の目的であった、学生同士の交流は本当に深まったのか、という問題点や、オリター間の情報共有や連絡が行きわたっていなかった、という改善点が挙げられました。
次回何かを企画するときは、今回出た改善点を踏まえ、より良い企画を作り上げたいです。

文:林原 雷夏 写真:1年生オリター

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