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第3回(2018年)オープンキャンパスの様子

2018/09/25

9月23日に第3回目(2018年度)のオープンキャンパスが開催されました。今回は快晴とはいかないまでも、雨に見舞われること無く過ごしやすい天候の中オープンキャンパスを開催することができました。
今回のオープンキャンパスも、全体会に続いて、学部ごとに分かれて学科説明(山口学部長)、在学生によるPBL体験記、そしてマーケティングの面白さ(大藪先生)を高校生に紹介しました。

今回のPBL体験記は社会情報学科4年生の中西啓太さんが、台湾PBLやNHKPBLなどの経験を経て、どのような力が身についたか、実際にそれが就職活動にどのように役に立ったか、等について話をしてくれました。 

この後は、大田先生によるデータサイエンス、岡部先生による簿記・会計のミニレクチャーへと続きました。 そして、今回も前回から新たに始まった在学生(門脇君、長谷川さん、小橋さん)の1日の生活を紹介する学生生活紹介が2つの部屋で行われ、キャンパスウォークへ続きます。

学生生活紹介では、高校時代とは大きく生活が変わるため、大学生活に対して不安を抱えているであろう高校生に自身の1日の生活を紹介することを通じて、少しでも大学生活の不安を取り除いてもらおう、という試みです。また、キャンパスウォークでは、昼食をとるための場である食堂のタンポポまでの道のりを利用して、理大を取り巻く自然環境や設備などを紹介し、高校生に少しでも理大を身近に感じてもらえれば、という思いから始まりました。今回もこれらの学生企画は非常に好評に終わり、高校生を十分におもてなしすることができました。


そして、今回の目玉の1つは、今回も新たに学生によって企画、立案されたミニPBL体験会です。特に経営学部1年生が中心になって企画を行いました。ミニPBL体験会では、「新しい価値を創造し、企業の危機を救え!」と題して、とあるスーパーの売り上げを伸ばすためにはどうすれば良いのか?
これについて、在学生も一緒に高校生とチャレンジしました。
1時間という短い時間でしたが、参加してくれた高校生も在学生も各々のチームの出した案に満足げでした!

今回のオープンキャンパスでは新たに、在学生による企画が増え、在学生が中心に運営してくれました。ここでは紹介できませんでしたが、その他にも在学生による学生よろず相談などのコーナーもあります。
経営学部では来年度も引き続き、在学生が中心となるオープンキャンパスを行い、在学生と高校生が直接触れ合ってもらえる機会を作っていきますので、岡山理科大学経営学部の学生の雰囲気等を直接感じてもらえればと思います。
経営学部教員、学生スタッフ一同、オープンキャンパスに来て頂けるのを楽しみにしています!

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