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フレッシュマンセミナー最終回(6月6日)

2017/06/06

2017年66日(火)、経営学科1年生のフレッシュマンセミナー最終回のこの日はイノベーションラボの紹介がありました。はじめに、山口先生からイノベーションラボとはどんなものか概略の説明がありました。

イノベーションラボについて

イノベーションラボは3年生で行われる経営学科の中心となる授業です。問題解決型授業、略してPBLと言いますが、企業、行政、地域と連携し、それぞれが抱える実践的な課題を学生自らが解決しようというものです。これまで経営学科で学んで来たことを実践の場に活用し、企業の課題がどこにあり、どうやって解決するのか考え、企業にプレゼンテーションします。

すでにパートナーとして契約している企業も多数あり、中には三菱東京UFJ銀行、毎日新聞など全国的な大企業もあります。もちろんトマト銀行、山陽新聞、テレビせとうちなど地元の企業も多数あります。





すでに実際に連携先の企業と課題解決に取り組んできました。山崎製パンとは新しいパンを企画して実際に販売したり、岡山シティエフエムとの取り組みでは学生がラジオ番組を企画・制作・放送までやりました。

そして昨年は、エブリイ。オープン予定の新店舗での店舗・サービスを企画。今回のフレッシュマンセミナーでは、実際にエブリイの方から最も評価が高かった2チームの人に当日と同じプレゼンテーションをやってもらいました。140名近い聴衆を前に、プレゼンテーターは本番さながらの緊張している表情。

はじめに4年生の渡邊くんからのプレゼンテーション。ショッピングセンターの屋上である4階でコトを起こす。屋上にレンタル農園を作り、料理教室を開き、そしてカフェでもてなす。ショッピングセンター全体を巻き込む大胆な提案です。それでいて地域、食、生活といったエブリイの強みをちゃんと活かした提案になっています。なんと!この提案は実際に新店舗で採用されました!

次は最も評価が高かったチームです。プレゼンテーションは、同じく4年の高見さんが行ってくれました。フードコートの問題点を見つけ出し、毎日エブリイのフードコートに行きたくなるような提案をしてくれました。顧客参加型のイベントや時間限定のお得なクーポン争奪戦など、創造力豊かなアイディアが詰まっています。


実際の企業とのリアルな取り組みに、1年生は真剣なまなざし。3年になったら学んだことが活かせるよう、日頃から授業を通して力をつけていって欲しいと思います。

文・写真:清野聡

 

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