
消費者行動起点のマーケティング・コミュニケーション
人はなぜ「欲しい」と感じ、行動するのか。消費者を実行動に促す要因を探ることで、より効果的なマーケティング戦略に役立つヒントを探る。
研究キーワード:マーケティング/消費者行動/経営戦略
博士(経営学)
株式会社ビザビ、岡山情報文化研究所において31年間、広告やマーケティング、市場調査等に携わる。2025年博士(経営学)学位取得(岡山大学大学院)。2022年から山陽学園大学地域マネジメント学部勤務。2026年度より岡山理科大学経営学部教授。
岡山市市民協働推進委員会委員長、岡山県吉備中央町まち・ひと・しごと有識者会議議長、NPO法人元気創生プロジェクトあしたり岡山理事、津山市第6次総合計画策定審議委員会委員、日本計画行政学会中四国支部幹事
マーケティング研究室では、マーケティング、消費者行動、経営戦略をキーワードに、人と市場、そして企業活動の関係を多面的に探究します。広告やプロモーション、ブランドは、私たちの日常に深く浸透しており、消費者の意識や選択に大きな影響を与えています。本研究室では、人がどのような情報や表現に心を動かされ、商品やブランドへの関心を深め、実際の行動へと至るのかを、マーケティング・コミュニケーシと消費者行動の視点から考えていきます。具体的には、消費者の行動意図と実際の行動との間に生じるギャップに着目し、実行動に促す要因を探ることで、より効果的な広告戦略やマーケティング企画、経営戦略に役立つヒントを探り出します。理論の学修に加えて、身近な現象を通して自ら課題自体を発見し、調査や分析を重ねながら仮説検証し、解決の糸口を見つけ、伝える力(プレゼンテーション力)を養うことを目指します。広告やマーケティング企画立案、ブランド形成、プレゼンテーション(自分の企画を通す作法)や地域の魅力発信に関心をもつ人にとって、実践的な学びの意義を実感できる研究領域です。

Connecting the dots.
解釈:すぐに成果は見えなくても、挫折や遠回りに思える経験も、将来、何かの形で役立つ、きっと。
だから、学びたいこと、やりたいこと、とにかくやってみよう。
欧州のモビリティ(古いスクーターや小さなクルマなど)
現代詩(谷川俊太郎さんなど好きです)
坂本龍一研究(いつかアクターネットワークセオリーで分析したい)
読書、映画、モビリティいじり
