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オープンキャンパスでのPBL体験会を企画・立案した感想

2018/10/26

みなさん初めまして!経営経営学科1年(18生)のタクール小迫利士です。
この4月に経営学部に入学してもう半年たちましたが、まだまだ分からないことや知らないことがたくさんあり、日々勉強しています。
9月23日(土)に今年度最後のオープンキャンパスが行われました。このオープンキャンパスのプログラムの一つとしてPBL体験会を行いました。これをリーダーである僕を含めて約10名の1年生が企画・運営を行いました。今回はこのプログラムでリーダーという立場から大変だったことなどについてお話したいと思います。

2018年度2回目のオープンキャンパスの終了後、一年生のスタッフが集まって反省会を行っていた時に、先生から「次のオープンキャンパスでは1年生達でなにか企画をやってもらおう」と言われ、そこから企画の内容についての話し合いが始まりました。まずは、リーダーを決めようと言うことになり、僕は前々からリーダーをやってみようと思っていたので、立候補し僕がリーダーをすることになりました。
始めはみんな好きなように意見を言い、全然まとまらず、何も決まらないまま時間だけが過ぎていきました。内容はどうするか、高校生をどう呼び込むか、などなど決めることが盛りだくさんでした。内容については、経営学部らしいことをしようという事でPBL体験会に決まりました。これにあわせて、高校生の緊張をこりほぐすために、PBL体験会の前にアイスブレイクを行うことにしました。
アイスブレイクの内容については、企画全体の時間が一時間ということもあり、アイスブレイクの時間は10分程度でおこなうことにしましたが、何をすればよいのか、10名で何が出来るのか本当に難航を極めました。案が出てもみんな否定意見ばかりでどんどん意見が出なくなり、またメンバー内でのヴィジョンの共有ができておらず、少人数のメンバーの独断行動がおきたりし一時はどん底のムードになってしまいました。

しかし、当日に近づくにつれて、どうにかしなくてはということになり、積極的にみんなで動くことを決め、指示を出し、どうにか本番を迎えることができました。しかし本番は想定していた通りにはいかず、かなりバタバタしてしまいました。

振り返ってみると、本番は上手くいったと言えるものにはなりませんでしたが、準備をしていく過程と当日の失敗と成功もふくめて非常に良い勉強になったと思っています。物事を順を追って決めていくことの難しさ、トラブルに柔軟に対応する勇気、など今回の経験はこれからの大学生活に必ず役に立つと思います。また2月の入学前オリエンテーションの場で今回を通じて得た知識と経験をフルに使ってもう一度リベンジしたいと思います!

文:タクール 小迫利士

 

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