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第2回(2018年)オープンキャンパスの様子

2018/08/06

2018年7月28日(土)に2018年度2回目のオープンキャンパスが開催されました。
経営学科には今回も多くの来場者があり、教育学部と経営学部の合同で行った
全体会は、講義室に入りきらないほどの保護者と高校生にお越しいただきました。



全体会の後は、いつものように学科イベントがスタートします。学科イベントは学部長による学科説明、続いて大藪先生のマーケティング概説で始まりますが、急きょ椅子を増設するほどスチューデントコモンズにはたくさんの参加者で溢れました。

大藪先生のお話に続き、「PBLをやっててよかったこと」というテーマで8分ほど自身の経験について4年生の市原帆乃佳さんが話をしました。はじめはかなり緊張していた市原さんですが、終盤ではPBLを通じて得た自信の経験について苦しかったこと、楽しかったこと、様々な観点で高校生に伝えようとしてくれました。







続いて、高校生は自身の興味に応じてミニレクチャーを受けてもらいました。今回は、データサイエンスから横山先生が、制度と文化から山形先生がレクチャーをしてくださいました。
  






今回の経営学部のイベントでは学生スタッフの企画・立案による目玉イベントが二つ用意されました。一つ目は、学生スタッフによる学生生活紹介です。これは、15分ほどかけて、自身の大学生活の様子や、高校と大学での学びの違い、大学での学びの姿勢等について紹介してくれました。前日の夜遅くまでチェックを繰り返した成果もあり、当日の学生生活紹介は参加者より高評価を得ることができました。







そして、二つ目として学生スタッフによるキャンパスツアーが行われました。これは、学科イベントが開催されたA1号館からスカイテラスを通って、食堂のあるたんぽぽまで約30分かけて、学生が高校生や保護者の方をご案内する、といった内容です。当日は、非常に天気もよく、スカイテラスからの見晴らしも最高でした。道中、学生スタッフが高校生と保護者をおもてなししました。







今回は特に、学生スタッフが中心に経営学部のオープンキャンパスを運営してくれました。学科イベントの司会、進行、不具合が起こっていないかどうかのチェック、様々な観点から学生が主体になって動きました。裏で暗躍してくれた学生とオープンキャンパスにお越しいただいた高校生、保護者の方に感謝しつつ、大盛況に終わった第2回目経営学部のオープンキャンパスについてご報告しました。

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