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スポーツサステナビリティ研究室

スポーツを通じて、
社会をもっと豊かで
持続可能なものに

スポーツ社会心理学と経営の視点から、スポーツの新しい価値を科学し、社会へつなげる。

研究キーワード:オリンピック・パラリンピック/スポーツマネジメント/スポーツマーケティング/スポーツ社会心理学/スポーツ政策/スポーツバリュー

准教授

安藤 理智Risato Ando

学位

Ph.D. (Sport Management)

略歴

タイオリンピック委員会にて20年間活動し、フォトグラファー、プレスアタッシェ、タイ代表選手団本部スタッフとしてオリンピック4大会をはじめとする多くの国際総合大会に関わる。横浜国立大学在学中にはタイで起業、2023年カセサート大学大学院(タイ)にてPh.D.(Sport Management)取得。2026年9月より岡山理科大学准教授。
日本ゴールボール協会ハイパフォーマンスディレクター、タイオリンピックアカデミー理事

担当科目

  • スポーツと地域イノベーション
  • スポーツキャリアデザイン
  • スポーツ現場実習
  • イノベーション・ラボⅠ・Ⅱ
  • 卒業研究Ⅰ・Ⅱ

専門分野

  • スポーツ社会心理学
  • スポーツ経営学
  • スポーツ政策学

研究内容

スポーツは、人々に健康や感動をもたらし、地域活性化、多様性の推進、国際交流、環境問題への意識向上など、社会にさまざまな価値を生み出す力をもっています。その価値が人々にどのように認識され、スポーツへの参加や観戦、ボランティア活動、地域への愛着といった行動につながるのかを研究しています。オリンピック・パラリンピックに代表されるメガスポーツイベント、プロスポーツ、地域スポーツなどを題材に、アンケート調査や統計解析などの社会心理学的な研究手法を用いて、人々の価値認識や行動の仕組みを科学的に明らかにしています。そして、得られた知見をスポーツマネジメントやスポーツマーケティング、スポーツ政策、スポーツ振興、スポーツ経営へと応用し、より多くの人がスポーツに関わり、その価値を実感できる持続可能な社会の実現を目指しています。

プロフィール

好きな言葉

“In God we trust. All others must bring evidence.”
「神は信じる。それ以外はエビデンスを持ってきてほしい。」

科学的な根拠を大切にする研究姿勢を表す言葉です。

趣味

  • 映画・ドラマ鑑賞
  • スポーツ観戦
  • コーヒーを飲みながらゆっくり過ごすこと

休日の過ごし方

休日はスポーツ現場での活動やスポーツ観戦を通して、多くの学びや刺激を得ています。家にいる時はコーヒーを片手に読書していることが多いです。

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