
地域振興から
観光に関する問題を解決
地域振興における観光の役割について、地域、顧客、観光振興ビジネスを担う事業者という三者の視点から研究し、地域貢献につなぐ。
研究キーワード:観光まちづくり/着地型観光/地域マネジメント
文学士
1988年関西学院大学卒業(文学士)後、近畿日本ツーリスト株式会社入社。主に個人旅行事業の商品企画部門に従事し、2017年10月より近畿日本ツーリスト関西 取締役に就き、KNT-CTグルー各社の役員を歴任。2026年度より岡山理科大学経営学部教授。
日本は、人口減少と高齢化に加えグローバル化が同時進行しており、「交流人口及び関係人口の拡大による地域の活性化」がテーマとして語られるようになっています。このテーマの答えの一つが「観光」であり、日本各地で盛んに振興策に取り組まれています。この観光の持つ力を引き出す様々な手法や組織、ケーススタディとしての地域の取り組みを研究の対象としています。特に以下の2つの視点を重要に考えています。
①観光地における観光インフラの整備とシステム化の必要性
②都市集中化によるオーバーツーリズムへの対応と都市部以外の観光地のグローバル対応の必要性
いずれも、まちづくりと観光ビジネスの持続的な発展に貢献し得る重要なテーマとなっています。

ゴルフとランニング(少々さぼっています)
飲み歩き、食べ歩き
出来れば運動することで健康的な休日を過ごしたいと考えていますが、岡山をミクロ的にもマクロ的にも知るために、足と車で岡山を味わっています。
