1. ホーム > 
  2. イノベーション・ラボとは > 
  3. 2025年度の取り組み > 
  4. 2026年度「イノベーション・ラボ」一覧

イノベーション・ラボとは

2026年度「イノベーション・ラボ」一覧

学生が“社会にいいこと”をするラボ

担当教員:山口 隆久、内田 誠、髙橋 良平、張 善会

連携先:晴れフレ岡山(山陽新聞社・中国銀行)、アリオ倉敷、倉敷市環境学習センター 他

課題:クラウドファンディング等を活用して資金を調達し、学生のアイデアによってSDGsの実現や社会貢献に取り組む。

取組概要:学生自らがプロジェクトオーナーとなり、地域の社会課題を調査し、年間を通じて複数の社会貢献プロジェクトを企画・実行する。

  • アリオ倉敷のイベント広場などのパブリックスペースにおいて、企業と連携した環境イベントを開催し、フードロス問題の解決に向けた啓発活動を行う。
  • 協力者を募り、施設の子どもたちへクリスマスプレゼントを届ける「ギビングツリー・プロジェクト」を実施。
  • ラボの先輩が開発した社会課題解決型の商品・サービスの販売・提供、上記資金をクラウドファンディング等で調達する。

浅口市地域価値創造ラボ

担当教員:林 恒宏、横山ひとみ

連携先:浅口市役所(産業振興課、秘書政策課)、浅口商工会、観光協会、漁業協同組合、農業協同組合、市内事業者(酒蔵・手延べ麺 等)、国立天文台、岡山天文博物館、ファジアーノ岡山 他

課題:浅口市が直面する「人口減少」および「産業の停滞」に対し、天文・海・山・食・伝統産業といった地域資源を活かしながら、交流人口・関係人口の拡大につながる新たな観光・体験価値を創出すること。

取組概要:

  • 地域資源を現地で体験し「体験価値」として再設計
  • AT視点で新たな観光コンテンツを企画、ファジアーノ岡山観戦者の滞在モデル設計など
  • 行政・事業者と連携し実現可能性を高める
  • 最終的に実行可能な提案として発表

    倉敷市児島・下津井のまちづくりと観光を考えるラボ

    担当教員:守本 英雄、藤原 美佳

    連携先:倉敷市役所(労働雇用政策課、まちづくり推進課)、児島商工会議所、児島産業振興センター、高田織物㈱、下津井電鉄㈱

    課題:下津井・児島の地域活性化のための企画・提案

    取組概要:

    • 広域の児島を知る、児島で活躍する企業や団体と繋がる。
    • 他地域の成功事例を知り、企画する力を高める。
    • 顧客目線と地域のステークホルダーの利害を理解し前進する。
    • なりたい児島や下津井の姿をプレゼンテーションする。

    スポーツデータラボ

    担当教員:久永 啓、石田 恭生

    連携先:データスタジアム株式会社

    課題:「スポーツを『する』『みる』『ささえる』」に関するさまざまな課題に対し、データを活用して解決を目指す

    取組概要:関連知識やスキルを学ぶ&主体性の伴う実践を行う。
         
    活動予定 ①Jリーグのスタジアム観戦およびサービスへのデータ活用方法の考案
               (ファジアーノ岡山の試合観戦あり)
              
    ②スポーツ関連データの収集及び分析の実践

    倉敷市中心市街地活性化ラボ

    担当教員:森 裕一、魏 蜀楠

    連携先:倉敷市役所(建設局まちづくり部まちづくり推進課)

    課題:移転が決まっている市立中央図書館・自然史博物館の跡地の利活用策を提案する

    取組概要:

    • 倉敷市の中心市街地のまちづくりに興味をもち、まちを好きになる(ワークショップなどへの参加も含む)
    • 地域活性化のあり方を理解するとともに他地域の跡地利用の事例(成功/不成功)を精査し、まとめる
    • 現地調査や公的データに基づき、美観地区やその周辺の現状・特徴や期待される将来像を把握する
    • 上記の情報を基に、衣・食・住・健・観の観点から、跡地の利活用プランを策定・提案する

    スポーツで地域活性化ラボ

    担当教員:岡田 康太、安井 正也

    連携先:一般社団法人瀬戸内ブルーシャインズ、NPO法人おかやま理大クラブ

    課題:スポーツチームやNPO法人と共に、地域の活性化を図る。

    取組概要:

    • スポーツと地域の関わりについて理解する。
    • スポーツチームやNPO法人と共に地域プロモーションを行う。
    • スポーツを「する」人の増加に貢献する。
    • スポーツを「みる」人の増加に貢献する。
    • スポーツイベントの開催など「ささえる」に貢献する。

    商品企画ラボ

    担当教員:本下 真次、湯下 薫

    連携先:Sカレ(Student Innovation College)参加企業、天満屋、吉備オープンイノベーション協会 他

    課題:企業と連携して新商品を企画し、商品化を実現させる。

    取組概要:

    • 座学・ワークショップ・フィールドワークで企画力を高める。
    • 商品企画のアイデアや洞察を得るために探索的調査を行う。
    • 商品コンセプトを考え、試作品を提案する。(秋カン:10月11日)
    • 市場や顧客ニーズと照合するために検証的調査を行う。
    • 製品、価格、流通、販売促進等を提案する。(冬カン:12月12日)

    表町商店街データサイエンスラボ

    担当教員:塚常 健太、神田 將志

    連携先:岡山市表町商店街連盟

    課題:岡山県内最大規模の多様な消費者が訪れる「表町商店街」の店舗や商店街を取り巻く環境について調査と分析を行う。

    取組概要:活性化策の根拠となる調査の企画・実施とデータ分析。商店街周辺の環境や客数に関する調査、来街者・商店主・住民へのアンケート調査を企画・実施し、分析を通して活性化につながる情報を得る。今年度は中国銀行様と提携し、空き店舗の実態に関する調査も行う予定。

    イノベーション・ラボとは

    イノベーション・ラボ(課題解決型学習)とは?

    資料請求

    Copyright (c) 岡山理科大学経営学部 イノベーション・ラボセンター All Rights Reserved.