研究室紹介
広域データ創造研究室

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広域データ創造研究室の大田先生にゼミの話を聞いてみました

Q.先生のゼミで、学生はどのような研究をテーマとしていますか。

A.私のゼミでは、日常にあふれているデータを取得し、様々な手法を用いてそのデータを分析し、さらにそこからビジネスに関する新しい価値を創造することに取り組んでいます。分析の対象としては、回転寿司や商店街、人間の行動やスポーツ、音楽など様々です。

Q.どのようにゼミを進めてきましたか。

A.春学期は、データサイエンスの力を身に着け、確かな分析力の下に論文を書き上げる準備を行いました。その一環としてゼミ全体でデータサイエンスの基礎知識を学び、3~4人程度のグループによるテーマ設定と先行研究のレビューについて意見交換をしました。それ以外には、今年度はコロナウイルス感染症の影響でできませんでしたが、他大学との交流会や商店街等での実地調査も行っていました。
秋学期になってからは、実際に卒業論文を書き始めています。最終発表会の準備を進めているところです。

Q.オンラインでのゼミはされていましたか。

A.春学期はオンラインで行いました。対面よりもプライベート感が高まり、テーマ決定に関していろいろな話をすることができました。また、研究テーマの説明においても資料等の提示を適切に行えるなど利点がありました。

Q.最後に大田先生のゼミで学べることについて教えてください。

A.大田ゼミでは、ゼミの取り組みを通して、現在のビジネスにおいて必要不可欠となる情報・データ、及びICTの利活用の基礎的な知識・スキルを身につけることを目標としています。さらに、実践力や表現力がある人材を育成することもゼミの目標としています。

大田先生、研究室紹介にご協力いただき、ありがとうございました。

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